秋の御会式と開基日燈上人33回忌法要が奉修されました。

11月24日(日)、秋晴れのもと当山の秋の御会式(高祖会)と、開基日燈上人の御三十三回忌法要が営まれました。奉修導師は岡山・妙現寺の山内日得導師にお勤めいただき、鳥取、米子、津山からもお教務さんをお招きして盛大に奉修させていただきました。

当山の開基・日燈上人の御年回ということで、何か特別な御供養を参詣者にはお持ち帰りいただきたいと皆で話し合ったところ、ご信者の一人がとても素晴らしい提案をしてくれました。

一つは、一般には流通しておらずなかなか手に入らない「愛媛産 高級・梅めかぶ茶」。そのご信者さんが大阪の問屋さんと直接交渉してくださり、このたび御供養として提供させていただくことできました。お湯を注いでお茶としていただくだけでなく、お吸い物にポンッ、お鍋にポンッ、湯豆腐にもポンッと、万能な梅めかぶ茶でございます♪

つねき茶舗さんのご紹介
つねき茶舗さんのご紹介

もう一つは、これも倉敷でしか手に入らない、つねき茶舗さんの「倉敷ほうじ茶」です。創業当時から70年以上も同じ焙煎機を使用して生み出されるこのほうじ茶は、近年何度も国内の賞を取られています。遠いところからはるばるご参詣くださった方々に”倉敷らしい”お土産をお持ち帰りいただきたいと、つねき茶舗さんにお願いして御供養用の個別のパッケージをご用意いただきました。つねき茶舗さんについては是非添付のPDFをご覧下さい。

さらにこの度は、先般の台風15号・19号による災害支援募金のチャリティを行いました。家内の手作りマフィン2個セットを500円で販売させていただいたところ、あっという間に60袋全てが完売!ご参詣者の皆様には大いなるご協力をいただき、感謝いたします!小さなお寺ですが、今後も最大限の支援をさせていただくつもりです(合掌)。

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