ゴールデンウィーク明けから妙照寺も元通りに。

岡山県での緊急事態宣言は5/7をもって解除されました。妙照寺のある倉敷市も、報告されている感染者もお一人だけということで、市民は各々自主的に自粛を続けつつも、生活が元通りに戻りつつあります。本当にありがたいことです。

妙照寺も再び門を開け、朝参詣をはじめ通常の各法要を再開。マスクは全員着用を義務づけています。アルコール消毒液は以前より玄関に設置しつつ、早朝の朝参詣以外の各法要は窓をすべて全開にしたまま営んでいます。お寺としては高齢者のご信者も多いこともあり、もうしばらくは気を引き締めたまま、「感染しない、感染させない」努力を続けていくつもりです。

倉敷市は観光地が多いゆえ、感染者が拡大するのではないかと予想されていましたが、結果的には市民の団結力によって防ぐことができたと想います。美観地区周辺も緊急事態宣言中はほぼ全ての店が閉まり、今までに見たことがないくらい人も車もほとんど見かけなくなっていました。

妙照寺は倉敷の人々を救うお寺として、この度のパンデミックを機に、新たな一歩を踏み出していく覚悟です。

さて、妻も子供もストレスが溜まっていたでしょうから、緊急事態宣言が解除されてからすぐに、近所にある「種松山」に家族でハイキングに行ってきました。アイスクリームを売っていたおじいちゃんと一組の家族以外、人に会うこともありませんでしたので、マスク、外しています。。。

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